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カラータイプ® 色彩心理

色の意味で読み解く「向上心がある」の裏側

向上心―より高みを目指して努力する心。

私は向上心がある人が大好きです。

自分も向上心は高い方だと思っています。

でも実は「向上心」の裏側に本心が潜んでいたことに、色彩心理を通して気づいてしまったのです。

 

「魅せ方」を改善したくて行きついた先のメニュー

私が今ご提供しているメニューは、全て自分が受けたいと思った内容になっています。

 

講師をしていたら気になるのですよ。

頼りない恰好では話を聴いてもらえないなとか、どうしたらもっと素敵に見えるかなとか。

第三者の意見がほしくてお金を払ってパーソナルカラー診断も受けましたし、ファッションコーディネートの専門家にお買い物同行していただいたこともあります。

 

魅せ方を意識しだすと、どんな表情が明るく見えるかな?どんな立ち居振る舞いが美しいかな?どんな声が聴きとりやすいかな?と次から次へと課題が出てきて。

表現レッスン、マナーレッスン、ボイストレーニングなどさまざまなプロの指導を受けてきました。

よくいえば、向上心が高くてどんどんチャレンジしていくタイプですよね。

実際、カラータイプ®診断(色彩心理をベースにした性格診断)をすると、チャレンジ精神の意味をもつオレンジの性格が高いという結果も出ています。

 

色の意味を知ってマイナスの感情をコントロールする

でもですね、「もっともっと良くしたい!」って思う向上心をよーーーく突き詰めていくと…

「私はまだまだ足りない」という不安が心の奥底にあることがわかったんです。

 

今は魅せ方がどうとか謳っていますが、はじめから自信があったわけじゃありません。

むしろ自分の外見に自信なんてなかった。

今だって「もっとこうなりたい」と思う気持ちはどこかにあります。

足りないと思う部分にフォーカスして落ち込まないだけ。

カラータイプ®で心の動きをみていくと、私の心の奥底の不安は、青の「常識的」や水色の「謙虚」の心理が働いていました。

世間的にみて常識はずれなところはないか?と常に問う青の性格。

私のレベルではまだまだ、もっとすごい人は世の中にいっぱいいる、という水色の性格。

生真面目で努力家なタイプですが、青と水色の性格がマイナスに働くと自己肯定感が下がります。

だから「もっともっと努力しなければ!」の精神になってしまう。

私の場合はここにオレンジの性格がプラスされるので、改善のためのチャレンジを繰り返すという行動に出ます。

けれど自分で自分を認めないと、いつまでたっても渇望の想いは消えないままですよね。

 

カラータイプ®を知ってからは自分の中にある青と水色の性格を認めつつ、他者と比較し過ぎないように自分の感情をコントロールするようにしています。

色を通して心を俯瞰することで、自分の感情の手綱をひきやすくなりました。

 

チャレンジする人と一緒に切磋琢磨していきたい

たとえ不安からくる向上心であっても、より良くなるために努力している人を心から応援したいと思っています。

チャレンジし続ける人は格好いいし、いくつになってもチャレンジ精神は失いたくないからです。

 

オレンジには「仲間意識」の意味もあります。

カラーコンサルタントとクライアント様という立場であっても、緒に切磋琢磨してお互いに向上していける関係でありたいです。

「一緒にがんばろー!」と励まし合える仲間がいるとそれだけで心強いし勇気がもらえますよね。

いつもチャレンジするあなたを応援しています^^

-カラータイプ®, 色彩心理

© 2021 カラー戦略アドバイザー 青柳彩子