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	<title>ビジネスカラー戦略アドバイザー　青柳彩子</title>
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	<description>企業の魅力を『色』で見える化するビジネスカラー戦略 色彩心理で本音と信頼を引き出す講師　青柳彩子</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Jul 2026 07:17:41 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ビジネスカラー戦略アドバイザー　青柳彩子</title>
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		<title>色彩講師養成講座は難しい？模擬講義3回挑戦した認定講師が対策を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 07:17:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4807-1024x768.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「色彩講師養成講座の模擬講義は難しそう！」「どんな準備をすれば合格できる？」「合格するためのコツってあるの？」 そんな疑問や不安を持ってこの記事をご覧いただいているかもしれません。 私はAFT色彩講師養成講座の模擬講義（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4807-1024x768.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「色彩講師養成講座の模擬講義は難しそう！」<br>「どんな準備をすれば合格できる？」<br>「合格するためのコツってあるの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな疑問や不安を持ってこの記事をご覧いただいているかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はAFT色彩講師養成講座の模擬講義（モニターレッスン）で2度失敗し、3回目で合格しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在は色彩検定協会認定講師として約20年間、大学や専門学校で色彩検定対策講座を担当しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では</p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義に合格する人の特徴<br>模擬講義で大切な5つのこと<br>模擬講義・モニターレッスンで陥りがちな5つのこと<br>模擬講義の準備で最初に決めること<br>を経験者の視点からまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、実際の失敗例や具体的な事例については<a href="https://note.com/aoyagiayako/n/n33253b5e4af5?magazine_key=m75c08c4c4dc7" data-type="link" data-id="https://note.com/aoyagiayako/n/n33253b5e4af5?magazine_key=m75c08c4c4dc7">noteの有料記事で詳しく解説しています</a>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">20年近いキャリアの色彩講師もスタートは全くの初心者</h2>



<p class="wp-block-paragraph">改めまして、coloRing office代表、色彩検定講師の青柳彩子です。<br>色彩検定講師として活動を始めたのは2008年、色彩検定協会認定の色彩講師になったのは2010年。<br>2026年現在も法人研修を行う傍ら、専門学校で検定対策の指導を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャリアだけ見れば講師歴は20年近くになりますが、色彩講師養成講座を受講した当時はOLで、教壇に立ったことは一度もありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">色彩講師養成講座の授業内でも何度も発表する機会がありますよね。<br>発表準備では何を話せば良いのか頭を悩ませ、人前に立つことに慣れていないので発表のたびに緊張していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな状態ですので、最終テストの模擬講義は準備段階から四苦八苦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、何のテーマで話そう？<br>テーマを決めてもその内容をどこまで掘り下げて説明したらいい？<br>内容を決めても口で説明するとなるとたどたどしくなる。<br>ひとりで模擬講義をしても、これでいいのか分からない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時は今ほどネット検索が盛んではなく、動画も普及していませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全てが分からないづくし。<br>手探りで準備した模擬講義は、「これでいい」と思って発表しましたが、客観的にみれば支離滅裂。<br>講義とはいえない講義でした。<br>ですので合格できないのは当たり前です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">色彩講師養成講座が難しい理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">色彩講師養成講座は、色彩検定1級合格者が受講できる講座です。<br>ただし受講するには小論文のような課題があり、講座を申し込んでも全員が受講できるわけではありません。<br>受講するにはそれなりの本気度が必要なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな熱意を持った受講生の背景は、本当にさまざまです。<br>すでにカラーの仕事をしている人<br>デザイン分野の仕事をしている人<br>カラーとは全く関係ない業種の人<br>講師経験がある人もいれば全くの未経験者も。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレゼンなど人前で話す経験があると、授業での発表の緊張はまだマシかもしれません。<br>現役講師でさえも、タジタジになる授業もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして最終の模擬講義。<br>1回で合格できる人は数名です。（年度によりますが全員が1回で合格することはまずありません）</p>



<p class="wp-block-paragraph">色彩講師養成講座が難しいと言われる理由は、講座前から講座後まで越えないといけないハードルが多数あるからなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">模擬講義に合格する人の特徴</h2>



<p class="wp-block-paragraph">受講生の中には、講師経験があって「この人の話はうまい！」と誰もが思う人がひとりはいます。<br>そんな人は安定の一発合格です。<br>講師歴が長い人の経験値に勝るものはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、経験がないからといって合格できないとも言えません。<br>受講生の大半は色彩講師未経験者の場合がほとんど。<br>講師経験がなくても1回で合格する人もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格した人の模擬授業は、シンプルかつ端的。<br>授業の構成・要点・伝え方がしっかりできています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文字にすると簡単なことですが、講師としての技量が非常に問われるポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントがぼやけているために、現役講師の方でも不合格になってしまう厳しさがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">模擬講義で大切な5つのこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">養成講座の中でも何度も教えられますが、講義で大切なことは主に次の5つです。</p>



<p class="has-border -border02 wp-block-paragraph"><strong>・授業構成<br>・板書<br>・話し方<br>・受講者への伝わりやすさ<br>・理解確認</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">どれも講師にとって欠かせないものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、模擬講義でこの5つを一つひとつ完璧にこなそうとするほど、かえって講義全体がぎこちなく不自然になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">板書の順番を間違えないようにする。<br>テキストのページを案内する。<br>台本どおりに話す。<br>時間内にすべての説明を終える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">頭の中がやることでいっぱいになればなる程、肝心の受講者を見る余裕がなくなってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">講義で特に大切なのは、覚えてきた内容を間違えずに発表することではありません。<br>目の前の受講者に、必要なことを分かりやすく届けることです。<br>それが一番難しく、できているか自分で確認できないのがやっかいなところなのですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5つの要素を個別にこなすのではなく、すべてを「受講者の理解」のために使う意識が大切になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">模擬講義・モニターレッスンで陥りがちな5つのこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は模擬講義とモニターレッスンに合計3回挑戦しています。<br>自分の失敗の経験だけでなく、何十人もの模擬講義を聴いてきたという経験も勉強になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聴講した経験を振り返ると、準備を重ねた真面目な人ほど陥りやすい共通点があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">色彩講師養成講座の模擬講義やモニターレッスンで、特に気をつけたい5つのことをご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1．台本を読み続けて棒読みになる</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">きちんと説明しようとするほど、細かな台本を作りたくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">台本を用意すること自体は悪くありません。<br>話す内容を整理するためには役立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、台本を一字一句覚えようとすると、本番で言葉が少し飛んだだけで頭が真っ白になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、忘れないようにすることへ意識が向き、台本から目を離せなくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その姿は講義というよりも「準備した原稿の発表」に見えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">台本を作ったとしても、最後は文章を読むのではなく、<br>「ここで何を伝えるのか」<br>「受講者に何を覚えて帰ってもらうのか」<br>を考えて、自分の言葉で話せる状態にしておくことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2．知識を深めすぎて話が難しくなる</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義のテーマが決まると、まず関連する知識を調べると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教える以上、間違ったことを話すわめにはいきません。<br>テキストの内容だけでは不安になり、関連書籍やインターネットで情報を集める人も多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、調べれば調べるほど、<br>「この説明も必要なのでは？」<br>「ここまで話さないと正確ではないのでは？」<br>と、内容が広がっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">知識を増やすことと、講義で伝える情報を増やすことは別です。<br>知識が多い人ほど、話の内容が高度になる傾向にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義では、知っていることをすべて披露する必要はありません。<br>初めて学ぶ受講者に合わせて、必要な情報だけを選び、易しい言葉に置き換える力が求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3．板書やテキストに意識を奪われる</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">色彩講師養成講座では、板書の仕方やテキストの使い方も学びます。<br>学んだことを模擬講義で実践しようとするのは当然です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれど、<br>「板書の順番を間違えた」<br>「テキストのページを伝え忘れた」<br>「書く位置がずれてしまった」<br>と気にしすぎると、その焦りが受講者にも伝わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">講師が板書や手順ばかりを見ていると、受講者も内容に集中できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">板書とテキストは、講師が正しく進行するためのものではなく、受講者の理解を助けるためのもの。<br>ページを書き忘れたからといって焦らずに、伝えたい内容を見失わないこと。<br>板書を完璧にこなすことよりも、受講者を見て話すことを優先しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>4．掲示物や視覚資料に凝りすぎる</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">色彩の講義では、色票や図、写真などの視覚資料が理解を助けてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言葉だけでは説明しにくい内容も、実物を見せることで伝わりやすくなるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、分かりやすくしようとするあまり、掲示物の制作に力を入れすぎる人がいらっしゃいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気をつけたいのは、「実際の1コマの授業でも同じ準備ができるか」ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義の数分間に全精力を注ぎ込み過ぎず、実際に講師として授業をする姿が想像できる内容にすることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>5．カメラを意識して緊張する</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義は記録や選考のために撮影をされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「カメラに撮られている」という状況は、普段以上に緊張します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カメラを意識しないでといっても難しいと思いますが、見るべきなのは目の前にいる受講者です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">座っている目の前の人たちを意識的に見るようにし、教室全体に目線を配れるようになったら最高です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受講者の表情を見ることで、自分自身も「審査されている人」から「教えている講師」へと意識を切り替えやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">準備段階でスマートフォンなどで自分の講義を撮影し、撮られる状況に慣れておくことをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">模擬講義の準備で最初に決めること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義のテーマが決まったら、最初に次のことを考えてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この講義で受講者に一番伝えたいことは何か？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば「色の三属性」がテーマであれば、色相・明度・彩度に関連する情報をすべて説明することが目的ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">限られた時間の中で<br>「受講者にまず何を理解してほしいのか」<br>「講義が終わったとき、何が頭に残ってほしいのか」<br>を考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番伝えたいことが定まれば、必要な説明と削る説明が見えてきます。<br>授業の構成にも強弱が生まれ、最後のまとめも作りやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番伝えたいことが定まっていないと、調べた情報を順番に並べただけの講義になりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内容が間違っていなくても、受講者には「結局、何が大切だったのだろう」と感じさせてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">講義時間を埋めるために情報を足すのではなく、最も重要な一点を理解してもらうために、必要な情報を選びましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の模擬講義を客観的に見るのは難しい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">授業構成を考え、何度も練習し、自分の姿を録画する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで準備しても、<br>「この内容で分かりやすいだろうか」<br>「情報を盛り込みすぎていないだろうか」<br>「本番でも通用する講義になっているだろうか」<br>という不安は残ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分ではポイントを絞ったつもりでも、第三者から見ると話が広がりすぎていることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">分かりやすいと思って作った教材が、初学者には難しい場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、声の大きさ、口癖、目線、板書の文字の大きさなどは、話している本人には気づきにくいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義の準備では自分一人で完成させようとせず、可能であれば色彩の知識を持つ人に見てもらうことをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">模擬講義に2度不合格で見えてきたこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は色彩講師の認定（合格）が取れるまで長い年月を要しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終テストの模擬講義では再チャレンジの機会をいただき、数か月後のモニターレッスンでは不合格。<br>数年後の3回目の挑戦で、ようやく色彩検定協会認定色彩講師になることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一体、何が不合格の原因だったのか。<br>3回目には何を変えたのか。<br>色彩検定協会はどのような点を評価していたのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有料noteでは3回の模擬講義を振り返りながら、</p>



<p class="wp-block-paragraph">・2回の模擬講義の失敗原因と3回目の勝因<br>・模擬講義でやってはいけない5つのNGポイント<br>・模擬講義を組み立てるときの考え方<br>・発表練習で確認したいこと<br>・有料記事を購入した方限定のサポート</p>



<p class="wp-block-paragraph">をまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「絶対に合格できる方法」をお伝えする記事ではありません。<br>選考基準は私には分かりませんし、合格を保証することもできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、3回の挑戦と18年の講師経験を経た今だからこそ、<br>なぜ当時の講義では伝わらなかったのか<br>何を変えたことで、分かりやすい講義になったのか<br>は具体的にお伝えできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから初めて模擬講義に臨む方も、モニターレッスンで再挑戦する方も、私と同じ失敗を避けるための材料としてお役立てください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【体験談】色彩検定協会「色彩講師養成講座」模擬講義合格までの道のり</strong><br><a href="https://note.com/aoyagiayako/n/n33253b5e4af5?magazine_key=m75c08c4c4dc7"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎こちらから有料noteをご覧いただけます</strong></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">色彩講師養成講座の模擬講義は「知っていることを伝える試験」ではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">色彩検定1級に合格している受講者は、色彩について十分に学んできた人たちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、色彩について知っていることと、初めて学ぶ人に分かりやすく教えられることは同じではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義で求められるのは、知識をたくさん見せることではなく、必要な情報を選び、相手に届く形で伝えることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も最初からそれができたわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2度の失敗を経験し、実際に教壇に立ち、よい講師の授業を観察する中で、少しずつ講義の組み立て方が分かるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">模擬講義の準備や対策に悩んでいる方はあなた一人ではありません。<br>皆不安ですし、初めての模擬講義で上手にできる人はほんの一握りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何を一番伝えるのかを決め、受講者の視点で内容を見直し、繰り返し練習する。<br>まずはそこから始めてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事が、色彩講師養成講座の模擬講義やモニターレッスンに臨む方の参考になれば幸いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>チームコミュニケーションの第一歩は『自分を知ること』から</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/06/29/colorseminar-29/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 02:31:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー・講演]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9478-768x1024.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2026年6月26日、京都信用金庫山科支店様にて、チームコミュニケーションをテーマにした全3回のセミナーがスタートしました。 第1回目のテーマは「自分を知ること」。 セミナーは、coloRing officeで開発したパ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9478-768x1024.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">2026年6月26日、京都信用金庫山科支店様にて、チームコミュニケーションをテーマにした全3回のセミナーがスタートしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第1回目のテーマは「自分を知ること」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セミナーは、coloRing officeで開発したパーソナルスキルカードを使いながら、自分が思う自分と、周囲から見える自分を比べるワークを行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分では当たり前だと思っていることが、実は周囲から見ると羨ましい性格だったり、自分では気づいていなかった魅力を教えてもらえたり。会場には自然と笑顔があふれ、お互いを認め合う温かい時間となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ最初に「自分を知る」ワークを行うのか</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9463-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4429" style="aspect-ratio:0.750005733287467;width:295px;height:auto" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9463-768x1024.jpeg 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9463-225x300.jpeg 225w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9463.jpeg 1108w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">コミュニケーションというと、「話し方」や「伝え方」を学ぶイメージを持たれるかもしれません。しかし、相手を理解する前に必要なのが「自分を理解する」こと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の強みや特徴を理解していなければ、相手との違いにも気づくことができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、人は自分の価値観の範囲内でしか、人を理解することができません。自分が持つ価値観の枠組みを知ることで、他人の価値観を許容できるようになり、相手を理解することにつながるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういった理由から、coloRing officeでは営業や接客など、どんなテーマであってもまず「自分を知る」ことから研修をスタートしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己理解の第一歩 ― 自分が思う自分と、周囲から見える自分</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="989" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9500-1024x989.jpeg" alt="" class="wp-image-4435" style="aspect-ratio:1.0353941971745404;width:305px;height:auto" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9500-1024x989.jpeg 1024w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9500-300x290.jpeg 300w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9500-768x742.jpeg 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9500.jpeg 1095w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回のセミナーは講師が話すのではなく、ワークを中心に進めていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はじめにパーソナルスキルカードの中から「今の自分を表している」と感じるカードを1枚選んでいただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選んだカードはグループのメンバーに共有しません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次にメンバーから「その人らしい」と感じるカードを選んで渡してもらいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に自分が選んだカードと、周囲から選ばれたカードを見比べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出てきたカードを前に<br>「自分が選んだものと同じ言葉だった！」<br>「自分ではそんなふうに思っていなかった。」<br>「そう見えていたなんて嬉しい。」<br>など感じたことを発表していただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分では当たり前にできていることほど、自分の強みだと気づきにくいものです。しかし、それは周囲から見ると「すごい」「助かっている」「その人らしい魅力」として映っていることが少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">簡単なワークですが、新たな強みや魅力を再発見するきっかけにしていただいています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ワークはお互いを認め合い「言葉」にする時間</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9477-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-4428" style="width:467px;height:auto" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9477-1024x768.jpeg 1024w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9477-300x225.jpeg 300w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9477-768x576.jpeg 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9477.jpeg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">自己理解のワークにはもうひとつの狙いがあります。それは「言葉のプレゼントを受け取る」ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カードを選んだ理由を伝えることで、普段はなかなか口にすることのない「相手の素敵なところ」を言葉にする時間になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本人は褒められても素直に受け取らず、謙遜しがちだと言われます。真正面から褒め言葉を受け取るのは気恥ずかしいものですが、ご自身の良いところとして再認識するためにも、謙遜せず受け止める機会にしていただいています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己理解からチームコミュニケーションへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">第1回のセミナーは、自己理解のワークからお互いを認め合う時間となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回の第2回では、パーソナルスキル診断をもとに自分と他人の「違い」を知り、それぞれのタイプに合わせたコミュニケーションについて学んでいきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分を知ることから始まった学びが、これからどのようにチームのコミュニケーションへつながっていくのか、私自身もとても楽しみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">山科支店の皆様、次回もどうぞよろしくお願いします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>音声配信開始から1年が経ちました</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/06/01/news-82/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 08:57:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[coloRing officeでは、t・stand.fm・Spotify・ApplePodcastにて音声配信を行っております。音声はトップページをスクロールして1番下のアイコンよりお聴きいただけます。（配信内容は全て同 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">coloRing officeでは、t・stand.fm・Spotify・ApplePodcastにて音声配信を行っております。音声はトップページをスクロールして1番下のアイコンよりお聴きいただけます。（配信内容は全て同じです）</p>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーソナルスキルカード中級講座を開催します</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/05/30/news-83/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 07:11:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coloringoffice.com/?p=4423</guid>

					<description><![CDATA[coloRing officeオリジナルの色彩心理をベースにした「パーソナルスキルカード」の使い方と仕事への活かし方を学ぶ講座を6月15日（月）に開催します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">coloRing officeオリジナルの色彩心理をベースにした「パーソナルスキルカード」の使い方と仕事への活かし方を学ぶ講座を6月15日（月）に開催します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>名古屋ランチ会を開催します</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/05/08/news-80/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 06:46:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coloringoffice.com/?p=4403</guid>

					<description><![CDATA[2026年6月5日（金）coloRing officeでは、東海地区の方との交流を兼ね名古屋でのランチ会を開催します。 お申し込みはこちら]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年6月5日（金）coloRing officeでは、東海地区の方との交流を兼ね名古屋でのランチ会を開催します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.reservestock.jp/events/1152283">お申し込みはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【事例紹介：歯科すやま様】：配色で迷走したホームページの色彩設計</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/05/08/webcolor-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 06:03:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEBカラー]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coloringoffice.com/?p=4389</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-1024x559.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「ホームページを変えたのに、思うような出来にならなかった」そんな経験はありませんか？ 今回、大阪府豊中市で歯科医院を運営されている歯科すやま様より、配色がダサくて困っているとご相談いただき、カラープランニングをさせていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-1024x559.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「ホームページを変えたのに、思うような出来にならなかった」そんな経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、大阪府豊中市で歯科医院を運営されている歯科すやま様より、配色がダサくて困っているとご相談いただき、カラープランニングをさせていただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ご相談前の状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歯科すやま様は、もともと既存のホームページをお持ちでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使用されていた色は<br>・ダークブラウン基調のデザイン<br>・一部にターコイズブルー</p>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアルにあたり<br>「よくある歯科のデザインにはしたくない」<br>「高級感・ニッチ感を出したい」<br>という明確な意図を持っておられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、デザイナー様へターコイズブルーを主役にしたデザインへ変更依頼されたものの<br>「よくある青に見える」<br>「高級感がない」<br>「前の方が良い」<br>と、周囲からの評価は厳しいものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もデザイナー様と何度もやりとりを重ね、試行錯誤するほどに「何が正解かわからない」状態に陥っていたそうです。<br>最終的に「配色はプロに相談すべきではないか」という結論に至り、当サービスへお問い合わせいただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="swell-block-columns"><div class="swell-block-columns__inner">
<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>もともとのホームページ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="920" height="1024" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/teeop2-920x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4390" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/teeop2-920x1024.jpg 920w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/teeop2-270x300.jpg 270w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/teeop2-768x854.jpg 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/teeop2.jpg 960w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></figure>
</div>



<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ご依頼前のリニューアルしたホームページ</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="891" height="1024" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-87-891x1024.png" alt="" class="wp-image-4391" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-87-891x1024.png 891w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-87-261x300.png 261w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-87-768x883.png 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-87.png 1093w" sizes="(max-width: 891px) 100vw, 891px" /></figure>
</div>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">ご提案までの流れ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインでプランニングを行うのですが、プランニング当日までに様々なヒアリングと分析をさせていただきます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">・言語化しきれない好みのキーワード抽出<br>・院長様のパーソナリティ分析（色の好みや医院の方向性分析）<br>・ターゲット分析<br>・現行のホームページの課題点分析</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">言語化できていない「なんとなくのイメージ」を整理し、色として設計していくプロセスが非常に大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カラープランニングは、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong>「誰に、どんな印象を持ってほしいか」や「事業の方向性・ビジョン」を明確に把握</strong></span>しないとできません。<br>イメージやセンスで色を選択するのではないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プランニングの第一目的は美しいデザインを作るのではなく、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong>ターゲットに視覚的に伝わる「色」を戦略的にデザイン</strong></span>することです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ご提案内容</h2>



<p class="wp-block-paragraph">事前情報をもとに仮説を立て、大まかな色・テーマを決めてプランニング当日に臨みます。当日は院長様の言葉で再度お悩みやご希望をお聞きし、仮説にズレはないか、より詳細な言語化を行っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事前に立てていたプランは<br>［プランA］ターコイズとブラウン<br>［プランB］ターコイズとグレー<br>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">［プランA］ターコイズとブラウンは現行の配色をベースにし、課題と感じていらっしゃる点を加味して色の配分を変えるプランです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">［プランB］ターコイズとグレーは、院長様が大切にされている「洗練」「高級感」を意識して、スタイリッシュな配色でプランニングしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お話をお伺いした上で、事前のプランで進めることを決定し、細かい色の調整に入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでブレてはいけない点は、「顧客様の属性」と「メイン事業」をどんな色に変換するかということです。<br>院長様のご希望や好みはお聞きしますが、それを主軸にはしません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページは個人の好みを反映するものではなく、「事業を表す」ものです。<br>届けたい人に伝わる色を設計していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的には、やや明るさを抑えた深みのあるターコイズにミディアムグレーを合わせる配色に決定しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この2色でデザインを進めていただき、画面にメリハリを付けるため、アクセントカラーに「ライムグリーン」を追加しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デザインが単調にならない動きと新規性をプラスするご提案です。</p>



<div class="swell-block-columns"><div class="swell-block-columns__inner">
<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="559" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-1024x559.png" alt="" class="wp-image-4393" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-1024x559.png 1024w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-300x164.png 300w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-768x419.png 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-1536x838.png 1536w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-135-2048x1118.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>



<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-142-1024x683.png" alt="" class="wp-image-4394" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-142-1024x683.png 1024w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-142-300x200.png 300w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-142-768x512.png 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-142-1536x1024.png 1536w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-142-2048x1365.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"> 結果と変化</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年4月の時点では、ホームページはまだ制作途中ですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">・配色の方向性が明確になった<br>・改善の判断基準ができた<br>・デザインの迷いが減った</p>



<p class="wp-block-paragraph">といった変化が生まれたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">院長様にもご納得いただけるご提案となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お客様のご感想</h2>



<p class="wp-block-paragraph">平成23年に作成したホームページにも随分お世話になりましたが、診療スタイルの変化やデザインの飽きで友人がHP制作の仕事をしていることもあって依頼することにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高級感を出したい歯科のHPは例外なくと言っていいほどダークブラウンやブラック、グレーを基調としたものばかりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">明るいポップなカラーや、淡いパステル調のものはファミリー層、一般受け層が良いのはイメージ出来ていますが、あえてこれらを外して、高級感、マニアック、ニッチ向けを目指したいと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旧ホームページはダークブラウン基調に要所にターコイズブルーが入っているデザインで決して嫌いではなかったのですが、あえてターコイズブルーを主としてダークブラウンをアクセントにしたデザイン変更を友人に依頼しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果出来上がったものは、いくら僕がターコイズブルーだと主張しても一般の目には、また嫁さんにも「歯医者によくあるベタな青やん」「高級感がなくなったで」「前のほうが良かった」<br>と酷評でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外のおしゃれなホームページでターコイズブルーとブラウンを組み合わせた日本的でないデザインを目指しましたが出来上がりがどうもかっこ悪く、くどくてまずそうなチョコミントみたいだと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">友人に相談しても言った通りにはしてくれますが、そもそもふつうのおっさんである自分にどうしたらかっこよくなるかのデザインセンス能力はなく、うるさく好き嫌いだけが言える困った依頼主になってしまい思考フリーズになっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">HP内容構成は自分で考えないといけないのですが、色調や配色についてはどなたかセンスの良い方、プロを探さないと駄目だという結論になり、様々な検索を経て青柳様のホームページにたどり着きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">依頼に至るまでもしばらく躊躇して思考ぐるぐるになっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勇気を出して相談させていただきましたが、ZOOMでの相談ではとても親切に、また自分が思う色の様々を口頭で述べているにもかかわらず、とても鋭敏に繊細に感じ取っていただき、改善案を提示していただく時間がとても新鮮で楽しく、もっと色の色々を学んで話をしてみたいと思う感想でした。こんなに色について話ができたのは初めてで有意義な時間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主となるターコイズブルーは明るくするほど普通の青に近づいていきます。注釈を入れないとこれを見てターコイズブルーと言ってくれる人はいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の好みとして、渋さを出すためにややダークにする変更を提示していただけたのは良かったと思います。もうひとつの色をブラウンにするか、新たに提案していただいたクールに寄せたグレー背景のどちらを選択するか、またちょっと悩みましたが、デザイン素人にはターコイズとブラウンの扱いが難しく、日本人むけの配色にすることが一から全部依頼しないと我々には扱いが無理だという結論となり、ダークターコイズブルーとグレー背景の組み合わせをとすることに決定しました。多色にするほど難しくなるのは理解しましたが、アクセントとしてのライムグリーンは遊びのセンスもあり、とても気に入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">素人ではまったく思いつかない色使いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後、数ヶ月以上かけて内容からリニューアルしていくつもりですが、いただいた提案を元に改善していくつもりです。<br>まだ完成していないのですが、現時点での感想は以上です、青柳様にはとても感謝しています。有り難うございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歯科すやま　院長 陶山公一様</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの色決めは好みで決めたりデザイナーに丸投げではいけない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一見すると「色を決める」ことは誰でもできそうなことです。<br>しかし、事業の方向性やメッセージなど「言葉」を「色に変換」することは誰でもできることではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの配色設計はセンスで決めるものではなく、言語化と綿密な組み立てがあってこそです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの方が「センスの問題」と思い込んでいる配色は、論理的な根拠を持って組み立てられるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美しいデザインはデザイナーのご専門であり、coloRing officeでは戦略的に色を設計することが専門です。<br>イメージや想いをお持ちのお客様とデザイナー様の架け橋として、言語化と色の世界観づくりのお手伝いをさせていただきます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">・新しくホームページを立ち上げる<br>・事業内容をリニューアルする<br>・ホームページの色の最適解が分からない</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">そんな方は、一度ご相談ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客様の業界の色のイメージも考慮しながら、ご納得いただける配色のご提案をいたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんとなく違和感がある」状態を放置すると、誰にも刺さらないホームページになってしまいます。ホームページを資産として育てていくためにも、色決めを簡単に済ませないでくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://coloringoffice.com/2024/02/10/webcolor-2/
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーソナルスキルカードシェア会を開催しました</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/04/21/news-81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 06:51:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coloringoffice.com/?p=4405</guid>

					<description><![CDATA[coloRing officeで開発した「パーソナルスキルカード」のご購入者様向けに、4月20日にカードの使い方のシェア会を開催しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">coloRing officeで開発した「パーソナルスキルカード」のご購入者様向けに、4月20日にカードの使い方のシェア会を開催しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title> ABEMA news「わたしとニュース」にてパーソナルカラーについて専門家として解説しました</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/04/15/personalcolor-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 06:33:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coloringoffice.com/?p=4381</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225-1024x571.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2026年4月9日、テレビ朝日 ABEMA news「わたしとニュース」にて、パーソナルカラーのマウントについて専門家として解説させていただきました。 パーソナルカラー診断に広がる“誤認”とは 番組では ・ブルベ・イエベ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225-1024x571.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">2026年4月9日、テレビ朝日 ABEMA news「わたしとニュース」にて、パーソナルカラーのマウントについて専門家として解説させていただきました。</p>



<div class="swell-block-columns"><div class="swell-block-columns__inner">
<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="571" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225-1024x571.png" alt="" class="wp-image-4383" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225-1024x571.png 1024w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225-300x167.png 300w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225-768x428.png 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225-1536x857.png 1536w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-225.png 1778w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>



<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="570" src="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-221-1024x570.png" alt="" class="wp-image-4382" srcset="https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-221-1024x570.png 1024w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-221-300x167.png 300w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-221-768x427.png 768w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-221-1536x855.png 1536w, https://coloringoffice.com/wp-content/uploads/2026/04/スクリーンショット-221.png 1783w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">パーソナルカラー診断に広がる“誤認”とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">番組では</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ブルベ・イエベに関する価値判断</p>



<p class="wp-block-paragraph">・「ブルベが優れている」といった誤認</p>



<p class="wp-block-paragraph">をテーマに取り上げられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">本来、パーソナルカラーの診断結果に優劣はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、人それぞれの価値観の違いや捉え方によって「マウント」と取られるやりとりが起こっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パーソナルカラーとどう向き合い、どのように活用すると良いのか。診断結果に振り回されるのではなく、「自分が主体」となって選べる人が増えることを願っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アーカイブ配信</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年4月から約1年間、以下よりアーカイブで番組を配信されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">■ABEMA TV</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://abema.go.link/gV8c5">ブルベで優越感?ブルベ・マウントとは ブルベ・イエベに世間の本音は</a><br><br>&nbsp;<br>■YouTube</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://youtu.be/hWeWlG0rz98?si=fnFp6ZBfGE_x0Bnb">【イエベよりブルベ】同僚からマウントも!? パーソナルカラー診断に広がる“誤認”って？専門家は「振り回されないで」｜わたしとニュース</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">メディア出演・カラー監修を承っています</h2>



<p class="wp-block-paragraph">coloRing officeでは、メディア取材や出演、カラー監修を承っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">色彩学（カラーコーディネート等）、色彩心理、パーソナルカラー、色に関わる事象について専門的な見地から解説いたします。執筆も可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご相談・お問い合わせは以下よりお願いいたします。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://coloringoffice.com/contact/
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テレビ朝日ABEMA news「わたしとニュース」に出演しました</title>
		<link>https://coloringoffice.com/2026/04/10/news-79/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 06:22:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://coloringoffice.com/?p=4399</guid>

					<description><![CDATA[2026年4月9日、テレビ朝日 ABEMA news「わたしとニュース」にて、パーソナルカラーのマウントについて専門家として解説させていただきました。 放映に詳細については以下の記事をご覧ください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年4月9日、テレビ朝日 ABEMA news「わたしとニュース」にて、パーソナルカラーのマウントについて専門家として解説させていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">放映に詳細については以下の記事をご覧ください。</p>



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https://coloringoffice.com/2026/04/15/personalcolor-5/
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		<title>テレビ朝日ABEMAnews「わたしとニュース」に出演します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aoyagiayako0218]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 05:58:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年4月9日（木）12時〜 テレビ朝日 ABEMA news「わたしとニュース ～そのモヤモヤ、話せば世界が晴れるかも。～」に出演します。 https://abema.go.link/ghaG7 「ABEMA ne [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">2026年4月9日（木）12時〜</p>



<p class="wp-block-paragraph">テレビ朝日 ABEMA news<br>「わたしとニュース ～そのモヤモヤ、話せば世界が晴れるかも。～」に出演します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://abema.go.link/ghaG7">https://abema.go.link/ghaG7</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「ABEMA news出演の裏側」については、約1カ月間メルマガ読者様のみ公開しています。<br>（4/8 20時頃配信）</p>



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