2025年1月25日(土)京都府地域貢献活動推進事業を行っておられる社会福祉法人 宇治福祉園「みんなの木三山木こども園」様にて地域のママ向けに「色のおはなし」をさせていただきました。
カラーは興味を持ってもらいやすく誰でも気軽に参加できそうということでお声がけいただきました。
「色のおはなし」でできること
保育園へふらっと遊びに来た方がちょっと寄っていこうかと気軽に参加できるように、カラーボトルをご用意しました。
お子さん連れの方でも参加しやすく、1歳のお子さんでも興味が湧くのがカラーボトル。見ているだけで楽しくなりつい手に取りたくなるものです。
親子で一緒に色選びをしていただき、色から分かる心理のお話をしました。お子さんが好きな色で分かる心の変化、ママの現状や願望を映し出す色。
根ほり葉ほり聞かずとも色が様々な心理状況を表すので、少し色の解説をするだけでポロっと本音を語ってくださいます。
・「ママ見て!見て!」がすごいのでちょっと一人になりたい
・下の子が生まれる予定なので今はゆっくりと子どもと向き合いたい
・4月から職場復帰するために気持ちを新たにしている
そんなお話を聞かせていただきました。
ママは何か解決法や答えを求めているわけではありません。心の内をちょっと吐き出すだけで随分と心が軽くなります。そんな場の提供、そんなきっかけ作りに色が役立ちます。
ママ向け・保育事業に関わる理由
私自身が4人の子育てまっただ中。現在、0歳・年長・小学4年生・中学3年生の男女を育てています。
4人ともが全く別のライフステージ。まだまだ甘えたい幼稚園児に、たまに学校が行きたくなくなる小学生、受験を控えた思春期。赤ん坊を抱え、全員をケアしながら自分のことも行う日々は綱渡りのようです。
15年絶えず未就学児がいる状態でここまできました。社会と関わりたい、子育て以外に何かしたい。自分のための時間を使いたいという思いは嫌というほど感じてきました。
現役ママだから伝えられること、子育ての中で感じていることが、少しでも他の方のお役に立てるならという気持ちでママ向け・保育事業関連の活動も積極的に行っています。
イベントの様子
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私も0歳の子を抱っこしながらお話させていただきました。子連れでの参加をご快諾いただきありがとうございます。
子育て支援の新たなかたち
子育て中のママにとって、ちょっとした息抜きや心のケアはとても大切です。色はそんなママたちの心を優しくサポートするツールとして、様々な可能性を秘めています。
・保育園や幼稚園に足を運んでいただくきっかけ作りに
・園のイメージ向上に
・地域の子育て支援をさらに充実させる目的として
ママたちの笑顔が溢れるイベントを企画・ご提案させていただきます。ご興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。
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