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黒が似合わないイエベ・ブルべ夏必見!パーソナルカラー別黒を似合わせるコツ

2022年9月21日

パーソナルカラーでは、黒が似合うのはウィンタータイプだけと言われています。

しかしイエベ春・イエベ秋やブルべ夏であっても、コーディネートしやすい黒を着たい人はいますよね。

どんなパーソナルカラーであっても、着こなしをひと工夫すれば黒を素敵に着ることは可能です。

パーソナルカラー別に黒を着こなすためのポイントをご紹介していきましょう。

 

黒が似合わない3つの理由

理由①物理的に似合わない

物理的にというのは、肌の色(主に顔)と黒が調和しないことを指します。

(肌と色が調和しないこと=パーソナルカラーが合わないになります)

黒が似合わないパーソナルカラーの人は、黒を着ると顔色が暗くなったり、顔に影が入りしわやクマが目立ったりします。

また、暗い人・きつそうな人・怖い人といったイメージになってしまうことも。

このようにマイナス面が強調されたり本来のイメージとは違って見えてしまう人は、黒が好き嫌いに関係なく、物理的な面で似合わないのです。

 

理由②性格と黒の強さがマッチしていない

色のイメージと着る人の内面(性格)の関係も非常に大切なポイントです。

黒は強さ・カリスマ性・孤独を表す色。人と群れるよりは一匹狼タイプで、1人でどんどんと物事を進めていく芯の強さをもっています。

そんな黒の持つイメージと性格が真逆だった場合、黒の色に圧倒されるような形で黒があまり似合わないということが起こってきます。

 

理由③加齢による影響

年齢を重ねることによって次第に肌のトーンは暗くなっていきます。

顔のトーンが暗いうえに黒を合わせると余計に顔色が暗くなるので、老けて見える場合があります。

若い頃は黒が似合っていたのにある程度の年齢になって黒に違和感を覚えはじめたら、加齢による影響が考えられるでしょう。

 

ウィンターでも黒が似合わない人はいる

パーソナルカラーがウィンターだからといって、みんながみんな黒が似合うとは言えません。

ウィンターの中でも明るい色が得意な人や色みがないとダメ(※)な人は黒が合わないのです。

先に挙げたようにウィンターでも黒のイメージと性格が違う人も黒が似合いにくいです。

※色みがある色とは赤・黄・緑・青のようなカラフルな色のことで、黒は色みをもたない無彩色という色です

 

スプリング:春の黒の着こなし方

<黒のトップスを着るなら>

ハリのある素材、もこもことした立体感のある素材

丸みやデザイン性のある形

<黒と合わせる色>

明るいトーンの色と合わせて軽さを出す

鮮やかな色と合わせてアクティブな印象にする

オータム:秋の黒の着こなし方

<黒のトップスを着るなら>

コットンや麻などの自然素材、身体のラインがでないような厚みのある素材

ナチュラルスタイルならシンプルなデザイン

ゴージャススタイルならアクセサリーを合わせたり凝ったデザイン

エスニック調も似合います

<黒と合わせる色>

茶系などのシックな色と合わせて落ち着いた印象に

マスタードやターコイズと合わせた個性的ファッション

ゴールドの小物と合わせてリッチなイメージ

サマー:夏の黒の着こなし方

<黒のトップスを着るなら>

レース素材やモヘアのような軽やかさのある素材

ドレープなどを使ったエレガントなデザイン

<黒と合わせる色>

パステル調と合わせて軽さを出す

ブルーやグレーと合わせて上品でシンプルな印象に

グレイッシュでソフトな色と合わせて大人のこなれたイメージに

ウィンター:冬の黒の着こなし方

<黒のトップスを着るなら>

ベルベットやナイロンなど光沢のある素材、ハリのある素材

シンプルでハード、シャープなデザイン

<黒と合わせる色>

モノトーンでシャープに

ビビッドな色と合わせてパンチのあるファッション

パーソナルカラーが何タイプであっても黒が似合う人の特徴

「黒が似合わない3つの理由」のところで、性格と黒の強さがマッチしていないと似合わないと述べましたが、逆をいうと黒のイメージと性格がリンクするとパーソナルカラーが何タイプでも黒が似合ってきます。

たとえばパーソナルカラーがサマーでもパワフルな性格だった場合、サマーのソフトで優しい色が弱く見えてしまうので、グレーよりも黒がよく似合ったりします。

このようなパーソナルカラーと性格のミスマッチはスプリングやオータムタイプでも起こり、自分のシーズンの色よりも黒の方がしっくりくるという人も少なくありません。

 

まとめ

ベーシックカラーの黒はパーソナルカラーに関わらず着る機会が多いですし、洋服のアイテムも多数取り揃えられています。

似合わないからと避けるよりも、上手に取り入れられた方が着こなしの幅も広がりますよね。

パーソナルカラー別の似合う素材やデザインと掛け合わせて、自分なりの黒の着こなしを見つけてみてください。

パーソナルカラーが何であれ黒を抵抗なく着られる方は、より一層かっこよく黒を着こなせることでしょう。

 

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© 2022 カラー戦略アドバイザー 青柳彩子