この記事は【ホームページ作成のヒント】エステ・サロン系ホームページにおすすめの色の続編として、配色(カラーコーディネート)例だけに絞ってホームページの色決めのヒントをお伝えしています。
エステ・サロン系で1番人気の白の配色例
白とピンク ▢■
エステ・サロン系ホームページで一番多かった組み合わせです。
ピンクが加わると一気に女性らしく華やかで優しい印象のホームページになります。
白と青緑 ▢■
青緑(ミントグリーン)は爽やかな色。
白と組み合わせることで、より一層クリアで爽やかな印象になります。
アロマをお使いのサロンであれば、アロマを連想させることもできる配色です。
白とベージュ ▢■
ベージュはおだやかさを感じる色で、白の冷たい印象を緩和させてくれます。
温もりを感じさせ、見る人をほっとさせてくれます。
白と金(ゴールド) ▢■
金はリッチ・豊かさを表す色です。
白と金を組み合わせることで、上品な高級感をイメージさせます。
白と緑 ▢■
緑はベージュと同じくおだやかさを感じる色。
癒し・リラックス・自然の色ですので、サロン系に適した配色です。
白と組み合わせることで爽やかな印象になります。
白と赤 ▢■
赤は赤でも落ち着いたダークな赤。
大人の女性、バラの花が匂い立つような優雅な印象も与えられます。
アジアンテイストのサロンにも向いています。
他にも、白と青、白と水色、白と黒、白と紫(ラベンダー)など、どんな色とでも組み合わせ自由です。
サロンのテーマカラーがあればそれを組み合わせてもOK。
サロンの特徴に合った色を選んでみてください。
2番目に人気のピンクの配色例
ピンクと濃いピンク ■■
ピンクがメインカラーのホームページのほとんどが、濃いピンクとの組み合わせが多かったです。
色みをそろえることで配色にまとまりが出て、失敗がありません。
ピンクのイメージが前面に出ますので、甘すぎる印象になるのが嫌なら写真の色やアクセントになる別の色を合わせてみましょう。
ピンクと茶色 ■■
茶色は落ち着き・大人の色です。
可愛いピンクに茶色を合わせることで、グッと大人びた印象を与えることができます。
文字色としても読みやすく、ピンクと濃いピンクの配色の次に多く見た組み合わせです。
エステ・サロン系のホームページでは上記2パターンの配色が主流で、それ以外はほとんど見かけませんでした。
それ以外の配色例を挙げると
ピンクと黄色、ピンクと水色の配色は、可愛らしい印象がとても強く出ます。幼い印象に見えてしまうので注意が必要です。
ピンクと青、ピンクと緑の配色は、色みが大きく異なるので、配色センスやデザインセンスが問われます。
ピンクとダークな赤は、濃いピンクとの組み合わせに似ていますので、失敗は少ない配色です。
ピンクとライトグレーの配色は、上品で落ち着いた優しさを表現できますので、サロン系に向いているといえるでしょう。
3番目に人気のベージュの配色例
ベージュと茶色 ■■
ベージュと茶色は同系色の組み合わせで、失敗のない配色です。
木と大地の色である茶色は、ナチュラルな印象をより一層強めてくれます。
茶色は老けた・枯れたといった印象もあって、美とは対極の色でもありますので、どのように美しさを表現するか検討が必要です。
ベージュと緑 ■■
緑は緑でも、植物のグリーンを連想していただくと良いでしょう。
実際、葉っぱのデザインをあしらったり、観葉植物の写真が効果的に使われいました。
サロン系のベージュは、「ナチュラルで体にいいイメージ」が前面に出ます。
そのため、ナチュラルな色以外は組み合わせにくくなります。
配色のバリエーションとしては、あとはベージュと海を連想するターコイズブルーがいいかなといったところです。
エステ・サロン系その他の配色例
緑と茶色 ■■
緑と白 ■▢
緑は、黄緑~青みがかった緑まで幅広い色みのホームページがありました。
茶色と組み合わせると、自然・落ち着きの印象
白と組み合わせると、爽やかな印象になります。
黒とグレー ■■
黒と金(ゴールド) ■■
黒は大人・高級感の印象を与えます。
黒とグレーはスタイリッシュな配色。ですが、敷居が高く感じる場合があります。
黒とゴールドはリッチでゴージャス、超高級なイメージを与えます。
価格帯が高めのサロンに向いています。
青と茶色 ■■
青は、水色、濃い青、緑っぽい青など幅広い色みのホームページがありました。
どの青を使うかで印象はかなり変わってきます。
青と茶色の組み合わせは落ち着いた印象を与えます。
濃い青の場合、茶色と組み合わると全体が暗くなりすぎるので、白やライトグレーなど別の色と合わせましょう。
さいごに
どんな業種にも言えますが、「エステだから〇色」と決まった色はありません。
ただ、業界的によく使われている色、イメージとして定着している色はあります。
一般的なイメージに添うのか、オリジナリティを出すのかはオーナー様の意向によりますが、絶対に好みの色を選ぶのは避けてくださいね。
好みではなく、サロンのコンセプトやターゲットに合わせた色選びをするのがホームページカラーの鉄則ですよ。
ホームページの色決めでお困りの際は、ホームページカラープランニングを承っております、お気軽にご相談ください。
<関連記事>